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蝦夷農園

たとえ一食分でも汚染のない命の糧を・・・

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ペコロスとも呼ばれ小玉ねぎは、実は普通の黄玉ねぎを超密植(密集させて栽培)して直系4cmくらいの小玉に仕上げたもの。ただ、最近では専用の品種もあるようです。
シャロットは玉ねぎを小さく、細くした形、分球して数個の鱗茎を作る玉ねぎの親戚で、フランス料理でよく用いられる野菜です。


小玉ねぎ・シャロット
フランスの白色種ブラン・アチフ・ド・パリが愛知県に導入され、命名された愛知白は、他の玉ねぎの出回りが少ない3〜4月にかけて登場する極早生種(成長が早い)として有名です。辛味が少なく、水分が多く柔らかいので食べ安いのですが、日本での作付けは少ない種類です。
白玉ねぎ
アメリカから神奈川県に導入されたストックトン・アーリーレッド。その時に命名された湘南レッドが日本では最も有名。皮も表層部も赤紫で、紫玉ねぎとも呼ばれています。貯蔵性はいまいちですが辛味、刺激臭が少ないことからサラダなどの生食用に最適です。
赤玉ねぎ

現在、日本で最も多く出回っている辛玉ねぎ。北海道ではイエローグローブダンバース系札幌黄系が、関西方面ではイエローダンバース系泉州黄系の品種改良が多く見られ、円形のものから楕円形のものまでその種類も豊富です。

黄玉ねぎ

玉葱の種類

玉ねぎは大きく分けると、黄玉ねぎ・赤玉ねぎ・白玉ねぎの3種類に分けることが出来ます。一般に家庭などで多く使われているのは黄玉ねぎ系で、その品種も沢山あります。北海道ではオホーツク、ウルフ、カムイ、北もみじなどの品種があり、蝦夷農園で現在栽培しているのは、甘く水分の多いウルフという品種です。

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