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蝦夷農園

たとえ一食分でも汚染のない命の糧を・・・

だからそれだけの愛情も愛着も、この玉ねぎの中に詰まっています。

“農薬”というワクチンを打たないので、病気にならないよう、大きく成長するよう、人の手だけで手間隙かけて育て上げた玉ねぎです。

8月の下旬、根切りの済んだ畑から枯葉を切る機械で収穫しやすいよう、玉葱を一列に切りそろえておきます。その後収穫機(ピッカー)で収穫し、大型コンテナに入れて20日間くらい自然乾燥をさせます。

7月の10日頃から、球の成長(肥大)が始まり、約1月半後、葉の部分が自然に倒れだします。(倒状)それから23週間して、根切りの作業が行われます。

7月に入り、玉ねぎの葉が長く伸びてくると、手取りの草取りが始まります。これは収穫前の根切り作業まで続きます。

移植した苗が活着し25cm位伸びると、中耕除草機(ツキホー)を使用し、苗の成長を妨げる雑草を抜いていきます6月いっぱいの苗が短い時期は、この作業が続きます。

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